家具の選び方

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どんな家具がいいのかな?

どの家具にも言えることですが、まずお部屋のサイズを正確に測っておきましょう。

通路やドアの開閉に必要なスペースを頭に置き配置をイメージすると測るべきところも見えてきます。

また、お部屋の外のサイズも大切。大きな家具は搬入の際にお部屋に入らない!なんてことがないように、廊下や曲がり角も確認しましょう。

サイズ以外にも納期を考えることも大切です。
在庫があるものは明日にでもお届けできたりしますが、ソファなどの張り地が選べるものや、キッチンボードなどの高さが好みに変えられるものは、納品までに約2~4ヶ月掛かるものもございます。

いつまでに必要かを考え、余裕をもって選べるようにしましょう。

ソファ

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何人で座るのか。寝転がることもできるソファですから、「座る」ことと「寝る」ことのどちらが多いのか。
自分に合った使い方から形を決めることが大切です。

肘掛けが背もたれよりも低い、一般的な形状タイプ

隣に人が座っても比較的ゆったり感じられます。
また、肘掛けを枕、オットマンとして使えますので「寝る」のにも最適です。
また、ハイバックタイプは首のホールド感があり「座って」テレビを見たり読書される方オススメです。

背もたれと肘掛けの高さが同じタイプ

「寝る」には肘掛けが高く、枕としては適しません。
しかし、肘掛けを背もたれがわりにすることができますので「座る」方にオススメ。

ソファの張地

本革

革にしか出せない質感と、使い込むうちに馴染み味わい深さが出てきますが、湿気、乾燥、高温に弱いので、メンテナンスキットでのお手入れが必要です。

色柄だけでなく、織り方によって見える雰囲気が変わるので選択肢が多いです。しかし、汚れがシミになることも。
カバーリングタイプを選ぶと洗濯可能になります。

 

ベッド

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選ぶときは二つに分けて考えます。

フレーム

フレームはナイトテーブルやスタンドライトを置くスペースを省く、棚つき、照明つきを選ぶのも賢い選択です。

脚の高さもいろいろですが、ベッド下はほこりがたまり易いので掃除機が入る高さがあると便利です。

マットレス

ボンネルコイルマットレスは、体を面で支えるという特徴があります。
コイル全体が連結しているため部分的な振動が全体に伝わるため、体重差のある二人が一緒に寝るのには適しません。

ポケットコイルマットレスは体を点で支えるという特徴があります。コイルの一個一個が体の圧力を分散してくれますので体にフィットしている感覚があります。

コイルマットレスのほかに、ラテックスフォーム、ウォーター等のマットレスがあり、自分には固めが良いのか柔らかめが良いのか、実際寝て確かめるのがベストです。

マットレスは定期的に裏返したり、上下を逆さにするなど一部だけがへたるということがないようにしましょう。月に1回は、寝具を外しマットレスに風を通すと良いです。

 

ダイニングテーブル

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まず考えたいのは、サイズです。
食事をするのに必要なサイズは一人当たり30x60cmです。
テーブルに両肘を乗せてみると、程よいゆとりが取れます。

並んで使う際も同様に二人で肘を乗せてみましょう。椅子とテーブルの高さも重要です。
ぜひ、普段と同じように靴を脱いで座ってみてください。
そのまま、足を組んだり横向きに座ってみたりくつろげるダイニングにしたいものです。

木製の天板の場合はウレタン仕上げとオイル仕上げが多いです。
ウレタンは汚れが落としやすく年月による色の変化も緩やかです。
オイルは手入れをするほどに風合いが増し購入時よりも味わい深いものになります。

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