飛騨高山の家具

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”良質の材料を最良の技術で”
飛騨高山の匠がつくる「日本の家具」

かにかくに 物は思わず 飛騨びとの
打つ墨縄の ただ一道に(万葉集巻十一・二六四八)

飛騨の匠の技術は最古の和歌集である『万葉集』の時代にまでさかのぼります。『万葉集』巻11に詠まれているこの歌は、「飛騨人の打つ墨縄が正確無比な一直線であるように、あれやこれやと浮気はしない、その打つ墨縄のように一直線に、だた一筋の道を行くのだ‥」という想いを込めた恋い歌です。
この歌は、恋の歌ですが、故郷から遠く離れた飛鳥や奈良の地で、真摯でひたむきに宮殿の造営にその腕を奮った「飛騨の匠」たちの姿を彷彿させてくれます。

HIDA 飛騨産業

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90年を超える歴史があり、そして蓄積された技術があります。大正9年のある日、飛騨高山の町に2人の旅人がやって来て、西洋の曲げ木家具の技術をつたえたことから始まり、今も創業の精神を引き継ぎながら、さらに日本の風土と文化に根ざした家具を産みだそうとしています。

KASHIWA 柏木工

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「出来合いのものをあてがうのではなく、お客さまの希望を全部聞いてから作る。そういう会社なんです。」明るくナチュラルな風合いの家具で親しまれてきた柏木工は、家具だけでなく、ドア、クローゼット、キッチンまで、室内空間全体をトータルに生産している。

ibate interior イバタインテリア

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「家具は、使ってもらって初めて価値が付きます。一人でも多くの方のお役に立てたら幸いです。」イバタインテリアでは飛騨古川の地で培った匠の技を継承しつつ、最新技術も積極的に取り入れながら、日々家具作りを続けています。

 

10年保証

飛騨の家具は各家具の耐久箇所(木部)についてご購入から10年間保証の対象となります。安心してご使用ください。

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